NHKニュース
日本放送協会 NHKニュース
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株価 2800円以上値上がり 取引時間中の最高値更新
週明けの15日の東京株式市場、日経平均株価は2800円以上、値上がりし、取引時間中の最高値を更新しました。アメリカとイランが戦闘終結に向けた協議で合意し、ホルムズ海峡が開放されると伝えられ、原油の先物価格が下落したことなどを背景に、東京市場では、取引開始直後から多くの銘柄に買い注文が広がっています。
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高市首相「事態収束へ大きな一歩として歓迎」米イラン合意
高市総理大臣は日本時間の午前8時40分ごろ、旧ツイッターの「X」に「今回の覚書の合意を事態の収束に向けた大きな一歩として歓迎する。これは当事国が外交的解決を志向し、粘り強く交渉を行った結果だ。また、これまで仲介の役割を果たしてきた関係国の努力を高く評価する」と投稿しました。その上で「今後、今回の覚書が着実に実施され、ホルムズ海峡における自由で安全な航行が実際に確保されるとともに、イランの核問題などについて最終的な合意が一日も早く実現することを強く期待する」としています。
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【速報】トランプ大統領 「合意完了」イラン側「覚書が完成」
アメリカのトランプ大統領は、14日、日本時間の15日午前6時半ごろSNSに投稿し、イランとの戦闘終結に向けた協議について、「合意は完了した」と明らかにし、ホルムズ海峡は開放されるとしています。また、仲介国パキスタンのシャリフ首相もSNSに「正式な署名式は6月19日にスイスで行われる」などと投稿し、合意が成立したという認識を示しました。
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W杯 日本 初戦はオランダと引き分け 2度追いつく【詳しく】
サッカーワールドカップ北中米大会、優勝を目標に掲げる日本代表が注目の1次リーグ初戦で強豪オランダと対戦し、2対2で引き分けました。後半開始早々に先制された日本はすぐに同点に追いつきましたが、その後、再び勝ち越されました。それでも終盤、日本がコーナーキックから再び追いつきました。記事後半では試合の詳しい経過もお伝えしています。
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イランメディア「ホルムズ海峡は19日覚書署名後に通航再開へ」
イランの革命防衛隊とつながりのあるタスニム通信は15日、情報筋の話として、ホルムズ海峡について今月19日に覚書の署名が行われたあと、通航が再開される見通しだと伝えました。