NHKニュース
日本放送協会 NHKニュース
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ガソリン小売価格 3週連続値上がり 全国平均1リットル158.5円
レギュラーガソリンの小売価格は2日時点の全国平均で、1リットル当たり158.5円と前の週から1.4円値上がりしました。値上がりは3週連続で、石油情報センターは「イラン情勢の混乱が続けば、原油価格の上昇を通じガソリン価格も一層上昇する可能性がある」と話しています。
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旧統一教会に解散命令 東京高裁 清算の手続き始まる
旧統一教会の高額献金や霊感商法の問題をめぐる解散命令の請求について、東京高等裁判所は「教団が実効性のある対策を自発的にとることは期待しがたい」として、東京地裁に続いて教団に解散を命じる決定をしました。解散命令の効力は直ちに生じ、「清算人」に選任された弁護士が教団本部を訪れ、清算の手続きが始まりました。
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日銀 植田総裁 イラン情勢 日本経済への影響 “動向注視”
日銀の植田総裁は4日の衆議院の財務金融委員会で、緊張が続くイラン情勢が日本経済に与える影響について、原油価格の上昇が景気を冷やす懸念がある一方、物価を押し上げる可能性もあると指摘し、今後の動向を注意深く見ていく考えを示しました。
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株価 一時2600円超の急落 イラン情勢長期化懸念で世界的株安に
4日の東京株式市場、日経平均株価は一時2600円を超えて急落し、取り引き時間中の下落幅としては過去4番目の大きさとなりました。アメリカなどとイランの間で攻撃の応酬が続き、事態が長期化することへの懸念から、東京市場だけでなくアジアの株式市場でも軒並み株価が下落するなど、世界的な株安となりました。
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イランの報復攻撃相次ぐ中東各国 ドバイの日本人学校では
イランによる報復攻撃が中東各国で相次ぐ中、日本人の子どもたちが現地で通う日本人学校でも緊迫した状況が続いています。UAE=アラブ首長国連邦のドバイにある日本人学校の教頭が取材に応じ、「戦争の渦中にあることを感じ、ミサイルの落下を見た子どもたちは不安を抱えている」と話していました。