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日本放送協会 NHKニュース
  1. 【台風】専門家 “見通し伝える「時系列情報」活用し避難を”
    台風6号は3日にかけて太平洋側を進む見込みで、西日本から東日本の広い範囲で雨や風が強まるおそれがあります。災害情報の専門家は、今後、台風の進路にあたると予想される地域では、警報や危険警報を待つだけではなく、見通しを伝える「時系列情報」も活用して避難などのタイミングを考えることが重要だと指摘しています。
  2. 台風6号 沖縄本島に最接近 九州南部などあす線状降水帯おそれ
    台風6号はこの時間、沖縄本島地方に最も近づいていて、40メートルを超える最大瞬間風速を観測するなど、外出が危険な非常に強い風が吹いています。奄美と九州南部ではあすの明け方から夕方にかけて線状降水帯が発生して災害の危険度が急激に高まるおそれがあり、気象庁は、暴風や高波、土砂災害、低い土地の浸水などに厳重に警戒するよう呼びかけています。西日本と東日本でも大雨や暴風のおそれがあり、早めに備えを進めてください。
  3. 辺野古沖事故“政治的中立性に違反”文科省の判断に波紋広がる
    アメリカ軍普天間基地の移設工事が行われている沖縄県名護市辺野古の沖合で、研修旅行中だった京都府にある同志社国際高校の女子生徒など2人が死亡した船の転覆事故をめぐって、文部科学省は、高校の教育内容が偏っていて、政治的中立性を定めた教育基本法に違反すると判断し、学校側に改善を求める指導通知を行いました。この文科省の判断が波紋を呼んでいます。学校現場での模索や、専門家の受け止めをまとめました。
  4. イスラエル首相 レバノン首都郊外へ攻撃指示 協議に影響か
    アメリカとイランの間で戦闘の終結に向けた協議が続く中、イスラエルのネタニヤフ首相はイスラム教シーア派組織ヒズボラが拠点とするレバノンの首都ベイルート郊外への攻撃を新たに指示しました。イランはアメリカとの協議でレバノンを含むすべての方面での戦闘終結を一貫して要求していて、影響が懸念されます。
  5. 名古屋 マイクロバス事故 時速30キロ以下で男女2人をはねたか
    名古屋市の交差点で、マイクロバスにはねられて男女2人が死亡した事故で、ドライブレコーダーの映像から、逮捕された85歳の運転手が時速30キロ以下の速度ではねた疑いがあることが捜査関係者への取材で分かりました。亡くなった男性は横断歩道ではねられたあと、100メートル余り離れた場所で倒れていたということで、警察は、事故の状況を調べています。

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