NHKニュース
日本放送協会 NHKニュース
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栃木 いちご狩り施設で看板倒れる 3人搬送 強風の影響か
栃木県那須町にある、いちご狩りの観光施設で金属製の看板が倒れ、台湾から来ていた親子3人が下敷きになり、病院に搬送されました。このうち、40代の娘1人は頭や首などの骨を折る大けがをしましたが、いずれも意識はあり、当時は強風注意報が発表されていたことから、警察は強風で看板が倒れたおそれがあるとみて調べています。
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“イラン側のミサイル発射 8割以上減少”イランの施設攻撃で
アメリカとイスラエルによるイランへの軍事作戦で、アメリカ軍は弾道ミサイル施設への攻撃を重点的に進め、イラン側からのミサイルの発射が作戦開始時点に比べて8割以上減少したと明らかにしました。一方、イランによる攻撃は続いていて、5日もイスラエル最大の商業都市テルアビブがミサイルで攻撃されています。
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輸入米急増受け 業務用コメ生産者支援へ与党などと調整 農水省
国産米価格の高止まりで輸入米の量が急増する中、農林水産省は外食など業務用のコメの生産者を支援する方向で与党などとの調整に入りました。再来年度の開始を目指し、生産性の向上につながる取り組みなどを条件に収穫量に応じて支援する案が検討されています。
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イラン隣国アゼルバイジャン “イランから複数の無人機攻撃”
イランの隣国アゼルバイジャンの外務省は5日、イランから複数の無人機攻撃を受けたと発表しました。1機がナヒチェワンにある空港のターミナルビルを直撃したほか、もう1機は学校の校舎の近くに落ち、2人がけがをしたということです。
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ホルムズ海峡 約1日半ぶりに貨物船2隻が通過
イラン情勢の影響で、エネルギーの重要な輸送ルートとなっているホルムズ海峡は事実上、封鎖されたと伝えられていますが、日本時間の5日午前、およそ1日半ぶりに貨物船2隻がホルムズ海峡を通ってペルシャ湾に出入りしたことが船の位置情報の分析で分かりました。