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日本放送協会 NHKニュース
  1. イタリア イスラエルと防衛協定更新せず 米とも関係冷え込み
    イタリアのメローニ首相は、今月予定されていたイスラエルとの防衛協定の自動的な更新を見送ると発表しました。イタリアはイラン情勢をめぐってアメリカとイスラエルの軍事作戦に関与しない立場を示し、両国との関係の冷え込みが鮮明になっています。
  2. カナダ首相 ガソリンなどへの課税措置 一時停止を明らかに
    イラン情勢を受けて原油価格の高騰が続く中、カナダのカーニー首相は14日、ことし9月までガソリンなどへの課税措置を一時的に停止することを明らかにしました。カナダ政府は、これに伴う財政負担がおよそ2700億円に上ると見込んでいます。
  3. モスクワ・ピョンヤン直行便 「観光客ほぼいない」ロシア報道
    去年就航したロシアの首都モスクワと北朝鮮の首都ピョンヤンを結ぶ直行便について、ロシアメディアは、利用する観光客はほとんどいないと報じ、観光分野での関係強化は軍事面ほどには進んでいない実態がうかがえます。
  4. トランプ大統領 近くイランとの再協議の可能性示唆
    イラン情勢をめぐり、アメリカのトランプ大統領はメディアのインタビューに対し、「この2日以内に何かが起きる可能性がある」と述べ、イランとの協議が近く、再びパキスタンで行われる可能性を示唆しました。これについてイランから公式な発信は確認されていません。
  5. 対立するイスラエルとレバノンの大使が協議 アメリカが仲介
    イスラエルと、イランが支援するレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラとの間で戦闘が続く中、アメリカのルビオ国務長官が仲介する形で、イスラエルとレバノン双方のアメリカに駐在する大使が協議に臨みました。今後停戦などをめぐって進展が見られるかが焦点です。

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