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日本放送協会 NHKニュース
  1. トランプ大統領 原油価格よりイランの核保有阻止が重要と強調
    アメリカのトランプ大統領は12日、SNSへの投稿で「アメリカは世界最大の産油国であり、原油価格が上昇すれば多くの利益を得られる」と主張しました。その上で、「しかしながら、大統領である私にとってより大きな関心があり、重要なのは、悪の帝国であるイランが核兵器を手に入れ、中東、ひいては世界を破壊することを阻止することだ。私は決してそのようなことを許さない!」として原油価格よりもイランの核保有を阻止することが重要だと強調しました。
  2. イラン モジタバ師が初声明 「ホルムズ海峡封鎖 確実に継続」
    アメリカやイスラエルとの激しい攻撃の応酬が続く中、イランの新しい最高指導者に選出されたモジタバ師が、初めての声明を発表し、徹底抗戦の構えを示すとともに、「敵への圧力の一環としてホルムズ海峡の封鎖は、確実に継続されなければならない」と強調しました。
  3. アルペン 村岡桃佳が銀 冬季パラ 日本選手最多11個目のメダル
    ミラノ・コルティナパラリンピックのアルペンスキー女子大回転の座って滑るクラスで、日本のエース、村岡桃佳選手が銀メダルを獲得しました。村岡選手はこれでパラリンピック通算11個目のメダルとなり、冬の大会のメダル獲得数で日本選手では単独最多となりました。
  4. 細胞を生きたまま透明にして観察できる試薬開発 九州大学など
    哺乳類の脳などの組織を生きたまま透明にして、観察できる試薬を開発したと九州大学などの研究グループが発表しました。組織や細胞が正常に働いている状態で観察できるようになることで脳の機能の解明などが進むと期待されています。
  5. 富山湾海底「乱泥流」の明確な痕跡確認 カニ漁獲量減の原因か
    能登半島地震の影響を調べている富山大学の研究チームが、富山湾の海底で起きた「乱泥流」と呼ばれる激しい泥の流れの明確な痕跡を初めて映像で確認しました。地震のあと富山湾ではカニの漁獲量が減少しましたが、県の水産研究所はこの泥の流れが原因だと指摘しています。

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