NHKニュース

日本放送協会 NHKニュース
  1. 台風7号あすにかけ沖縄 奄美に接近「非常に危険な状況」専門家
    台風7号は26日にかけて沖縄・奄美に接近したあと、27日には西日本と東日本の太平洋側に近づくおそれがあります。停滞する前線に向かって台風7号や8号から湿った空気が流れ込むため、すでに大雨となっている九州など西日本だけでなく、東日本の太平洋側でも雨が強まり総雨量が多くなるおそれがあります。早めに備えを進めるようにしてください。
  2. 線状降水帯直前予測 福岡 筑豊地方と筑後地方に発生おそれ
    気象庁は福岡県の筑豊地方と筑後地方では今後3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっているとして、午後7時9分、「線状降水帯直前予測」の気象防災速報を発表しました。「線状降水帯」は発達した積乱雲が連なって大雨をもたらす現象で、福岡県の筑豊地方と筑後地方では非常に激しい雨が降り続いて、命に危険が及ぶ土砂災害や洪水が発生する危険性が急激に高まる可能性があります。気象庁は、崖や川の近くなどにいる人は自治体からの避難の情報や周囲の状況を確認するよう呼びかけています。
  3. 日本のW杯第3戦 スウェーデンのベテラン記者の予想は?
    「どちらが勝つかと聞かれれば、私はチームで機能している集団を選ぶ」日本代表の1次リーグ第3戦、スウェーデンとの試合。スウェーデンの大手日刊紙で代表チームを30年近く取材し、スウェーデンの代表歴代最多ゴールの記録を持つイブラヒモビッチさんの本を執筆したこともあるバンク記者(51)に、チームの特徴や試合のポイントを聞きました。最後に勝敗予想もしてもらいました。
  4. 東海道新幹線 27日 運転見合わせや運休の可能性 台風接近で
    JR東海は25日夕方に台風7号の接近に伴う今後の運転計画を発表し、東海道新幹線は27日、一部の時間帯に一部の区間で運転見合わせや、遅れ、運休などの可能性があるとしています。また、JR東日本によりますと、27日午前から翌日28日の午前にかけて、関東エリアの在来線で遅れや運休などが出る可能性があるということです。JR各社は、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。
  5. 震度6強 専門家 “三陸はるか沖地震の震源域に近い 注意必要”
    25日朝、岩手県沖で発生したマグニチュード7.2の地震について、専門家は「去年11月以降、東北の沖合の広い範囲で地震活動が活発になっている。今回は、1994年に発生した三陸はるか沖地震の震源域に近い場所で起きていて、今後の地震活動に十分注意が必要だ」と指摘しています。

(株)プランニングカンパニー柿本 〒530-0003 大阪市北区堂島2-2-8-502 TEL. 06-6343-0567 E-mail.info@pck.ne.jp

Copyright(c) 2008 PCK All rights reserved.