NHKニュース
日本放送協会 NHKニュース
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熊本 地震被害の「り災証明書」 申請受け付け開始の自治体も
28日の地震で住宅に大きな被害が出た熊本県内の自治体では、被災した人たちが公的な支援を受けるために必要な「り災証明書」の申請の受け付けを始めていたり、近く受け付けを始めたりします。このうち震度6強の揺れを観測した熊本市などでは30日から、震度7の揺れを観測した宇城市では31日から、受け付けを開始します。
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米大統領「イランを激しく攻撃する」 攻撃の応酬再燃に懸念
アメリカのトランプ大統領は、イランが中東に駐留しているアメリカ軍に攻撃を試みたことに触れ「われわれはイランを激しく攻撃する」と述べ、イランに対する報復攻撃に踏み切る考えを示しました。アメリカとイランの間で再び攻撃の応酬がエスカレートする懸念が高まっています。
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きょうも危険な暑さ 熊本では猛暑日予想 熱中症対策の徹底を
30日も東日本と西日本を中心に気温が上がって38度を超える危険な暑さとなるところがあり、熊本県の地震の被災地でも猛暑日となるところがある見込みで、熱中症対策を徹底してください。一方、低気圧などの影響で東北や新潟県では断続的に激しい雨が降り、「レベル4危険警報」が発表されている地域もあります。土砂災害や低い土地の浸水などに厳重な警戒が必要です。
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FRB政策金利 5会合連続で据え置き 委員3人利上げ主張
アメリカのFRB=連邦準備制度理事会は金融政策を決める会合を開き、29日、政策金利を据え置くと発表しました。一方、今回の会合では3人の委員が利上げを主張して反対票を投じていて、イラン情勢を踏まえた物価の上昇も懸念される中、今後の金融政策の方向性が焦点となります。
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熊本県で震度7 同程度の地震に注意 きょうも熱中症対策を
28日、最大震度7の揺れを観測し、大きな被害が出ている熊本県では、29日夜も震度5弱の揺れを観測するなど地震活動が活発な状態が続いています。熊本県では30日も猛烈な暑さが予想されていて、復旧作業などの際は熱中症を防ぐためにできるかぎりの対策を行ってください。