NHKニュース
日本放送協会 NHKニュース
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浜岡原発の審査を当面停止 地震想定の過小評価疑い受け 規制委
中部電力が浜岡原子力発電所の再稼働の前提となる審査で地震の想定を過小評価していた疑いがある問題で、原子力規制委員会は、当面、審査を停止するとともに、中部電力に立ち入り検査などを行うことを正式に決めました。検査は長期間に及ぶと見られ、浜岡原発の審査は見通しが立たない状況になっています。
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山梨 山林火災 延焼範囲が西側に拡大 約180ha焼ける
山梨県上野原市の山林火災は西側に延焼範囲を広げ、これまでにおよそ180ヘクタールが焼けていて、14日も上空と地上の両面から消火活動が進められています。
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北日本の日本海側荒れた天気 猛吹雪による交通影響などに警戒
冬型の気圧配置の影響で、北日本の日本海側では雪を伴って風が強く吹き、荒れた天気となっています。北海道の日本海側では15日明け方にかけて猛吹雪となるところがある見込みで、気象庁は交通への影響などに警戒を呼びかけています。
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株価 初の5万4000円台 取り引き時間中の最高値更新
14日の東京株式市場は、高市総理大臣が近く衆議院の解散に踏み切るのではないかという見方が強まり、積極財政による景気の下支えや、成長分野への投資の増加につながるとの観測から、幅広い銘柄に買い注文が出て、日経平均株価は13日に続いて、取り引き時間中の最高値を更新し、初めて5万4000円台をつけました。
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労災の「遺族補償年金」“支給要件解消が適当” 厚労省審議会
厚生労働省の審議会は、労災で死亡した人の遺族が受け取る「遺族補償年金」について、夫と妻とで異なる支給要件の解消が適当だとする報告書をまとめました。共働き世帯が増えて家族のあり方が変化していることを踏まえたもので、厚生労働省は、労災保険法の改正案を、ことしの通常国会に提出する予定です。